2016年04月07日

チョビ、ありがとう

4月3日(日)、チョビは、2月に大ちゃんを火葬してもらった霊園で火葬してもらい、おうちに帰ってきました。
今は慣れ親しんだハウスの中でゆっくりと休んでいます。

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屋根の上は火葬炉の熱気のためかゆらゆらして見えました

長くなるので記事をたたみます。

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posted by ぷー助 at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | お散歩仲間チョビ&アイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

チョビ、旅立ちました

本日午前9時17分、私と娘に見守られてチョビは旅立っていきました。
今は痛みも苦しみもない穏やかなお顔で眠っています。

4月3日(日)11時、風になってお空へ帰っていく予定です。

よく頑張ったね、チョビ。
いつまでもいつまでも大好きだよ。



もう歩けないのかな・・・

3月31日(木)
前日に病院から戻って以来、玄関のタイル土間から動かず一晩を明かしたチョビ。
朝も息を吸うと同時に起こる震え(痙攣?)は収まっていませんでした。
水もフードも拒否が続きます。

起床したパパがリードをつけて「散歩行くよー」と何度かクイクイっと合図するとノロノロと散歩へ出かけていきました。
ウルトラショート散歩ではチッチ(パパ色は確認せなんだ・・・)とウンチ少々。
帰宅後お水を少し飲みましたが、フード他食べ物は一切拒否。。。
そして手術の傷口のガーゼ交換、浸出液とほんの少しの出血あり。

10:30頃も自ら水を飲みましたが、食べ物は拒否。
お昼になっても呼吸(吸気)に呼応した痙攣のような震えは収まらず、う〜ん点滴の影響がここまで続くものかなぁ?と思いネットで検索。
寒さで痙攣のように震えることもあるようなので、ひょっとして玄関のタイルが寒いのか?と思い、ケージで使っていたベッドを玄関に置いて、その上にチョビ寝かせてあげました。
するとじきに震えなくなりました。
また14:20頃にも水を自ら少し飲みました。

夕方、外出から帰ると水を飲んだあとがあり、さらに18:20頃、18:40頃と水を飲んでいました。
ふと、毛刈りした地肌が見える部分に赤いぽつぽつをいくつも発見。
膿皮症が出てきちゃったかなぁ。それとも病気に影響かなぁ。

20時頃、撫でているとやけにチョビの体が熱い。
内股付け根で検温すると39.9℃!!
これって直腸検温なら41℃近いんでは!?と焦りました。
これは夜間診療(かかりつけの提携病院でちょっと遠い)を受けるべき?と思いましたが、とりあえず、ベッドからひんやりするタイル土間に下して、保冷材で内股の付け根や脇の下を冷やすことに。
そうこうするうちに体温が下がってきたように思ったとたん、今度は例の呼吸に呼応した痙攣のような震えが再発。
これはやはり寒気からくるものなのかも・・・と思い、再びベッドの上にチョビを乗せると、じきに震えも止まりました。

22:30頃、水を飲み、体温は相変わらず高めな感触でしたが、先ほどのような熱感はなかったので、様子見することに。
23時頃、突然玄関のタイル土間からむっくり起き上がって部屋に入ってきたチョビ。
歩みはふらふらよろよろとしています。
そしてリビングに入るとバタッと倒れました。

え!?まさか!!と思ったぷー助とパパでしたが、とりあえずパパが寝るソファ(今週からチョビを2階にあげるのはやめてパパが1階でチョビと寝ています)のそばに座り落ち着きました。
あぁ、ついに歩けなくなってしまったんだなぁと思ったぷー助でしたが、しばらくするとよろよろと立ち上がって水を飲みました。
そしてまたよたよたと歩いて場所移動。
パパの足元に落ち着いて日が変わりました。

本日を通じての気づきは、チッチを1回しかしていなので結石のこともあり膀胱炎などが心配であること、ネバネバしたよだれが多く出ていたこと、黄色い鼻水が多かったこと、目の炎症が引き続いていることなどでした。
明日、病院で先生に相談しなければ。