2007年10月30日

気持ち悪〜い><

夏の間に伸びきった芝生をようやく刈りましたぴかぴか(新しい)
といっても、実際に刈ったのは旦那さんなんですけれど^^;
ぼうぼうに伸びてしまった芝は、45Lの袋では溢れてしまい、特大ゴミ袋に入れたところ、ハイジのベッドになりそうでした^^;

旦那さんがぶぉーダッシュ(走り出すさま)っと芝刈りをしている横で、ぷー助はこんもりビオラの植え付けをしたり、ペチュニアたちの花後のお手入れをしたり。

そういえば、夏の間キレイに咲いてくれたミリオンベルに、いつの間にやらカマキリの卵がついていたのです。

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ずいぶん前に、見つけて「気持ち悪い〜ふらふら」と思いながらも、旦那さんが「カマキリだったらそのままにしていてもいいじゃん」というので、そのままにしていたのですが、やはり気持ち悪いし、孵ったら大量のカマキリがごちゃごちゃと・・・と思うと、さらにコワいので、ついに切り取ってしましましたあせあせ(飛び散る汗)

しかし、その後もっと気持ち悪いものを発見してしまったのですあせあせ(飛び散る汗)

昨年の冬から春にかけて咲いていたパンジーやプリムラマラコイデスの鉢に入っていた土を掘り返して、堆肥や腐葉土、肥料などを混ぜて再利用しようとしたところ、土の中からなんと40匹以上の謎の幼虫がーーーがく〜(落胆した顔)
本当にきもち悪いので、写真は小さくします。

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 これはなんの幼虫でしょうか?




旦那さんは、カナブンの幼虫かなぁ〜と言っていますが、なににしても気持ち悪いでしょ〜ふらふら
しかも、1匹2匹ならいざ知らず、40匹以上もでてくると、気持ち悪いを通り越して、怒り心頭ですむかっ(怒り)
全部何十にも重ねたビニール袋に入れて、翌日の燃えるゴミで出したのは言うまでもありません><

でも、ガーデニングは土いじりですから、本当は、こうした害虫(?)対策も楽しめるようにならないといけないのかもしれませんねかわいい


※ 昨日、東京モーターショーに行ってまいりました。
  その模様は、近日中にぷー助のはみだしブログにアップする予定です。
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2007年10月18日

上海つれづれ後記

先月訪れた上海の様子については、これまで3回に渡ってお伝えしてまいりましたが、今日は、ぷー助が感じた印象などについて、つれづれなるままに書いてみようかと思います。

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文章とは関係ありませんが、豫園で寝ていた猫ちゃん
ねこ鍋ではありませんが、丸〜くなってカワイイです♪

街を歩いていて、まず感じたのは、本当に自転車やバイクが多いということです。
リヤカーを牽いた自転車も多かった。
そして、そのリヤカーの多くが、あふれんばかりの荷物を、文字通り「山積み」にして、プップーexclamationパッパーexclamationとクラクション(本当に車のようなクラクション)を鳴らしながら走っているのです。
「たくましい生活だぁひらめき
日本人のくせに、アジアの国を旅行するのが始めてのぷー助には、本当にカルチャーショックに近いものがありました。

また、あちらでは車の運転がめちゃめちゃ荒かった・・・ふらふら
これもかなりのカルチャーショックでした。

空港からホテルまでのバスの中、ぷー助は「事故って死ぬかもしれない」と本当に思ったほどです。
ぷー助は、大阪にも3年ほど住んだことがあり、車通勤をしていましたが、上海の運転の荒さは、大阪の比ではありません!
とにかくスピードは出すわ、思いっきり急な車線変更はするわ、急ブレーキはかけるわで、もう目が白黒していましました。

おまけに、観光バスを煽って、バスの直前に車線変更してくる車や、クラクションをガンガン鳴らす車など、「交通マナー」という言葉さえないのではないか、と思うほど。

さらに、歩行者だって負けてはいません。
赤信号や道の途中でも、車が来ていないのを確認して渡る風景は欧米でもよく見かけますが、上海では、車がきているのに渡る人がいるのですがく〜(落胆した顔)
まさに、車の間をひょろひょろとぬって渡っているという感じ。
本当にたくましい人たちですひらめき

地下鉄にも乗ったのですが、これがまたすごい!
満員の電車から降りようとする人がいても、ドア付近の人は誰一人としてホームに降りようとはしないのです。
そして、そのぎゅうぎゅうの人ごみを、文字通り、手で「掻き分けて」人が降りてくるという光景を何度か目にしました。
夕方だったということもあり、東京の通勤ラッシュに乗りなれたぷー助たちでさえ、乗り込めないほどの満員状態で、結局ホームで、3本電車をやり過ごしました・・・。

さらに、タクシー。
ちょうど、市内を回っていた日が「中秋の名月」だったこともあったのですが、とにかくタクシーが捕まらないあせあせ(飛び散る汗)
あちらでは、中秋の名月には、家族で外食したり、出掛けたりするのだそうです。
現地在住のYさんによると、雨の日の夕方などは、なかなかタクシーが捕まらないこともあるそうですが、この日もすごかった・・・。

タクシー乗り場には誰も並ばず、乗り場周辺の、少しでも「上流」で手を挙げる人々。
さらに、その人の前に割り込んで手を挙げる人。
さらにさらに、その前に・・・と、まさに「タクシー争奪戦」ひらめき

いやはや、これだけたくましい国民性なのですから、スポーツの世界でも強いのは当然です。
自己主張というか、ハングリー精神というか、とにかく「逞しい」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
何事もすぐにあきらめてしまいがちなぷー助は、少しは見習わなくてはいけませんね。

次回また中国に行く機会があれば、今度は街中ではなく、万里の長城や九寨溝などの自然の中の観光地を訪れてみたいと思うぷー助でした。

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致真酒家でいただいた中華料理のひとつ
さすが本場ぴかぴか(新しい)どれも美味しかったです〜るんるん

最後に、S様ご一家には本当にお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
帰国したら、是非わが家にも遊びにきてくださいねるんるん

ラベル:上海 中国
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2007年10月16日

秋冬ガーデニングに向けて♪

春から秋にかけて、キレイな花を楽しませてくれたペチュニアやニチニチソウも、そろそろ勢いがなくなってまいりました。

園芸店には、冬のお花が並び始めたこともあって、いよいよわが家も秋冬仕様に向けたガーデニングを始めました。

第一弾として、昨日は玄関周りに配置するパンジーやプリムラジュリアンの鉢を作ってみましたかわいい
数日間、日陰で落ち着かせてから玄関に持っていく予定です。

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最後列がジュリアン、手前側がパンジー♪

昨年は、パンジーを詰めすぎて、成長した株でぎっちぎちになってしまったので、今年は成長分を考え、余裕を持って植えてみました。

昨年のジュリアンは、2つほど元気に夏越えしてくれたものの、今月に入り一気に弱ってしまったので、すべて新しい苗を植えました。

また、昨年のこぼれ種から芽を出したと思われるプリムラマラコイデスとケイトウも、それぞれ定位置プランターへ植え替えましたかわいい

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なぜかジュリアンの鉢から出ていた芽

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こちらは、ブルーベリープランターから出ていた芽

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赤い花のケイトウはちょっと枯れそう?オレンジの方は元気に育つかな?

不思議なもので、こぼれ種って意外なところから芽を出すものなのですね。
うっかりすると、雑草と間違えて引っこ抜きそうなるので、最近は疑わしい芽は、ある程度育って、葉っぱの形などがはっきりするまでは抜かないようにしています。

今後は、チューリップなどの秋植え球根の植え付けでするんるん
しかし、その前に伸びきった植栽の剪定と芝刈りを旦那さんにしてもらわないと!
夏の間は庭仕事をサボり気味だったため、少々荒れた感のある庭・・・。
花で飾るより先に、もっと基本からキレイにしないとねぴかぴか(新しい)


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2007年10月15日

エネルギッシュな街〜上海<新天地周辺>

少し間があいてしまいましたが、上海旅行記の第3回をお伝えいたします。

今日ご紹介するのは、新天地です。
もとは共同住宅地だったという、1920年代の典型的な「石庫門」造りだった建造物を活かして作られた新しい観光スポットなのだそうです。

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レンガ造りで、ちょっと横浜っぽいですね

豫園周辺とはうって変わって、現代的でお洒落な街並みと洒落たお店が並んでいました。
オープンカフェも多く、日本でもおなじみのスタバやハーゲンダッツのほか、日本でも人気のあるフランス生まれのパン屋さんPAULなども入っていました。

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こ洒落たオープンカフェ

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PAULまでありました〜

今年8月にはアフタヌーンティがオープンしたそうで、せっかくなので、アフタヌーンティでお茶とケーキをいただきました。

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アフタヌーンティのケーキ

店内には、さすがに日本人が多かったです^^;
メニューにも日本表記があったし。
レイアウトやインテリアも日本のお店と変わりませんでした。
これって、上海(中国)では、すごいことなんですって。

また、この新天地には、中国共産党の第1回全国大会が開かれた建物もありました。

お洒落なシルク小物やシノワズリ雑貨などを扱うお店も多く、ただやはり豫園商城のお店よりもお値段は高かったです。

「中国に来た!」いう感じがするのは、やはり豫園周辺です。
でも、昔ながらの街並みを残そうとする動きと、現代的に進化しようとする動きを両方見ることができる上海は、やはりとても興味深い街でした。

ラベル:上海 新天地 中国
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2007年10月09日

今年最後のゴーヤ?

上海旅行記の途中ですが、今日はちょっとガーデニングの話題を。

今年ようやく実をつけるまで育てることができたわが家のゴーヤぴかぴか(新しい)
小さいながらも、4〜5個の実をサラダなどにして食べることができました。
そんなゴーヤも、10月に入りそろそろ終わりのようです。

おそらく今年最後の収穫であろうゴーヤの実を、週末に食しましたレストラン

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今年最後の収穫ゴーヤか?

一緒に写っているのは、大きさの比較をするための早生みかんです。
涼しくなってからは、あまり大きくは育たなくなってしまい、このゴーヤも10センチに満たないほどの大きさでしたが、今年最後のゴーヤと思い、ぶなしめじと一緒に炒め、味わって食べました。

実は、最後の収穫をしようとしていたもう一つの実は、ちょっと油断したスキに破裂してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

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見事に破裂・・・

でも、破裂して飛び散った種が芽を出したらうれしいなぁ♪

さらによく見ると、もうひとつ小さな実がひらめき

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指先よりも小さい・・・

これはさすがに、大きくはならないでしょうね。
もうかなり涼しいですし。
でも、水はあげ続けてみようと思っています。

来年は、もっと大きなプランターか、地植えをしてもっと大きなゴーヤをたくさん育てて食べてみたいと思うぷー助夫婦ですかわいい


posted by ぷー助 at 13:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

エネルギッシュな街〜上海<豫園周辺>

先日ご紹介した外灘を少し南に行くと、江南随一の名園といわれる豫園があります。
1559年に造園が始められたという、明時代の古園です。
そして、その豫園周辺には、豫園商城と呼ばれるマーケットが広がっていて、人も多く、大変にぎやかでした。

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外灘から歩いてくるとまず目に入る豫園商城の門

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伝統建築の小さな店が立ち並ぶ豫園商城

豫園商城は、上海県城内のマーケットとして、100年以上も庶民の生活を支えてきた場所で、伝統工芸品から日用品までなんでも買うことができるのだそうです。
ぷー助たちは、そうしたお店の一つで影絵をいくつか購入しました。
ちなみに、中国ではこうしたお店で買い物をする際には値切るのが常識なのだそうで、ぷー助たちも礼儀にのっとってちゃんと値切らせてもらいましたひらめき

豫園商城には、飲食店もたくさんあって、スタバもありましたよ〜ぴかぴか(新しい)
クリントン元大統領が食事をしたというレストラン、緑波廊もありました。
こちらは国際特級レストランにも指定されているのだそうです。

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エリザベス女王も来店しているのだとか

そんなさまざまな飲食店の中でも、ぷー助たちは、いつも長〜い行列のできているという小籠包の老舗、南翔饅頭店でランチをすることにしましたレストラン
行列ができているのは、基本的に1階のテイクアウト部分で、上の階は比較的空いているというので、上の階へ。
結局一番奥の部屋で、ゆったりと上海名物の小籠包や焼売、春巻きなどをいただきました。

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六本木ヒルズなど、日本にもいくつか店舗があるようです

さすが本場ですひらめき
小籠包も焼売も春巻きも、すべてめちゃめちゃ美味しかった〜かわいいかわいいかわいい
食べ方がちょっと変わっていたスープも頼んでみましたが、これも美味しかったですよ〜

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皮の中のスープをストローで吸うのですが、
結構熱い・・・たらーっ(汗)


十分お腹を満たした後は、豫園へ入場。
元々は四川省の役人が作った私庭だったそうですが、庭内に40近い建造物(楼閣)が点在していて、それぞれ見事な透かし彫りが施され、旦那さんと「まさに十二国記の世界だね〜かわいい」と言いながら見て回りました。

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仰山堂と目の前に広がる池

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こんな和風な竹林もありました

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庭内には多数の穴があいた太湖石もたくさんあり、
独特な雰囲気をかもし出していました

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楼閣、水、石のバランスが絶妙です

また、建物の名前は忘れてしまいましたが、庭内では10種類あるというお茶(養身茶)の試飲ができ、日本語でのレクチャーも受けることができました。
本格的な茶技を間近で見ることができ、ちょっと得した気分にるんるん
結局なにも買わなかったのですけれど・・・^^;

お茶といえば、豫園商城の中には、こんな珍しい看板のお茶屋さんがありましたひらめき

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巨大な急須・・・六杯香茶荘というお茶屋さんでしたぴかぴか(新しい)

豫園のさらに南側には、上海老街というお土産物や骨董品などを扱う小さなお店がぎっしり並んだ通りがありました。

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上海老街の門、中華街みたい?

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上海老街の街並み

この上海老街は、99年から開発が開始されたという、古い上海の雰囲気を醸し出す街並みが表現された場所で、今もまだ建設途中の建物がいくつもありました。

上海は、本当に、まだまだこれから開発されていく街なのでしょうね。



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2007年10月01日

エネルギッシュな街〜上海<外灘周辺>

先週、上海旅行に行ってまいりました。
2泊3日の短いフリー旅行でしたが、仕事の都合で一家で上海にすんでいるみなさまにも会うことが出来、またガイドまでしていただいて、とても充実した旅行になりましたかわいい

そんな上海紀行を3回ほどに渡ってお伝えしようと思います。

滞在したホテルは、外灘(ワイタン)にほど近い街中にあって、なんと窓からは上海のランドマークでもある東方明珠塔(ドンファンミンジューター)が見えましたひらめき

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宿泊したホテルの部屋の窓から

中心街に近かったため、夜中や早朝でもかなりの人や車の往来がありました。

滞在したホテルから外灘までは、歩いて10分程度の距離。
外灘は、黄浦江沿いに20世紀初めから半ばにかけて、各国が権威を争うように建てられた重厚な建築物が立ち並び、租界時代の面影がいまも残る街並みと、黄浦江の対岸には、超高層ビルが林立する浦東地区を見渡すことができる、上海の見どころのひとつ。

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こうした荘厳な建物の一つ、上海浦東発展銀行のロビーには、戦火を逃れていまも残る見事なモザイク画があり、誰でも入って見ることができるのですが、「写真はダメ」と言われ、撮ることはできませんでした。

対岸には、東方明珠塔などの超高層ビルが立ち並んでいます。

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浦東地区では、いまもたくさんのビルが建設途中で、少し眺めていた間だけでも、土砂を積んだ船が何隻も往来していました。
浦東は、上海でもっとも激しい変貌を遂げている地域なのだそうです。

2010年には万博も開かれる上海は、地下鉄や建物の建築ラッシュで、大変なエネルギーに満ちていました。

豫園や新天地なども訪れましたが、その話はまた次回以降にいたしましょうぴかぴか(新しい)

posted by ぷー助 at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする