2007年05月31日

第9回私鉄リレーウォーク<第1区>(その2)上野毛自然公園〜砧公園まで

前回に引き続き、私鉄リレーウォークの模様をお伝えします。

東京23区唯一の渓谷、等々力渓谷を抜けると、東急大井町線の線路と平行して、しばらく街中を歩きます。
上野毛駅脇の線路を渡ると、大きな道路に出ました。
「あれ?これって環八だぁ」
いつもは、何気なく車で通り過ぎる風景も、こうして別の視点から眺めると、また違った印象があるんですねぴかぴか(新しい)

そんなことを思いながら環状八号線を渡り、細い路地に入ると、ひっそりと現れた上野毛自然公園の入り口。

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入口の看板

周囲にはごくごく普通の民家やアパートがあり、その間にひっそりと置かれた看板と、奥へと続く砂利道がありました。
これは、考え事でもしていたら、見落としてしまいそうな入り口ですね〜あせあせ(飛び散る汗)

公園に入ると、桜の木々が程よい木陰を作っている広場があり、すでにみなさん敷物を広げてランチを始めていました。
ちょうど12時を過ぎた頃だったので、ぷー助たちも早速レジャーシートを広げて、朝こしらえてきたお弁当や水筒を広げてお昼ご飯でするんるん

うーん、健康的で気持ちいいですね〜ぴかぴか(新しい)
こうして眺めると、年配のご夫婦や親子連れ、女性同士のグループやお一人参加の方など、本当にさまざまな参加者がいらっしゃいます。

環八手前のコンビニで買ったデザートまで食べて、お腹が満足したところで、またウォーキングに戻りますひらめき
上野毛自然公園の中を進んでいくと、なにやら人一人が通れるほどの細い階段や通路が、木々を縫うように公園内を複雑に走っています。

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急な斜面に作られたこの自然公園は、このつり橋調の階段を使って散策するようになっているんですね。
日差しが遮られるほどの豊かな新緑に囲まれて「つり橋」を渡っていると、ちょっとした探検気分が味わえます。
昨年のカナダ旅行で訪れた、バンクーバー郊外のキャピラノつり橋を渡った先の散策路を思い出しましたひらめき

上野毛自然公園を抜けると、二子玉川方面へと向かいます。
東急田園都市線の高架下をくぐると、高架線路沿いに見事なバラが咲いていました。

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さすが、二子玉かわいい優雅ですね〜ぴかぴか(新しい)
ここまでくると、すでにコースの半分以上、ゴールまで6Kmを切っていました。

ふと左手方向を見ると、見覚えのある景色が。
ぷー助たちのコースは、二子玉のメイン通りと平行していたんですね。
玉川高島屋SCのマロニエコートも下道から見ると印象が違うものです。
また、この周辺には、ぷー助夫婦お気に入りの日帰り温泉いい気分(温泉) 「山河の湯」があるんですよね〜
ザブンるんるんと汗を流したい気持ちを抑えて先へ進みますたらーっ(汗)

国道246下のトンネルを抜けて進んでいくのですが、このトンネル「瀬田アートトンネル」といって、カラフルなお魚がキレイに描かれたぴかぴか(新しい)とても素敵なトンネルなんです。
色とりどりの細かいタイルを使用したモザイクアートで、ちょっとシャガールっぽいかなぁ、なんて思ったりも。
後ろからどんどん人が来てしまったので、写真を撮ることができませんでしたが、ちょっと得した気分になりましたかわいい

さらに進むと、次のポイント「岡本民家園」が見えてきました。
でも、その前に、民家園脇の岡本静嘉堂緑地(おかもとせいかどうりょくち)で、ちょっと一休み喫茶店
すでに8km程歩いてきたので、さすがに足もお疲れ気味。
水分補給をして、体を休めていると、かわいらしい実を発見ひらめき

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なんの実でしょう?

思いがけない発見で、心身ともにリフレッシュして、再出発ひらめき
でもせっかくですから、岡本民家園を見学しましょうね。

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江戸時代後期の典型的な農家のたたずまいを再現したもので、中に入ると、火のたかれた囲炉裏や民具などがありました。
入園料などはなく、自由に見学できるようになっています。
こちらでは、ウォーキング参加者が縁側でゆっくり一休みしていました。

そして、江戸情緒あふれる民家園を後にし、さらに住宅街を抜けて、東名高速道路の高架下をくぐると、いきなり広がった砧公園ぴかぴか(新しい)

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そういえば、学生の頃に自転車で遊びに来たことがあったなぁ、などと思い出しながら公園内を進みます。
すると散策路脇の木の周りに人だかりがひらめき
近づいてみると、ぽわぁ〜んかわいいとバナナのようないい香り。
カラタネオガタマの花だったんですね〜
うーん、いい香りですかわいい

でも、そうそうのんびりもしていられない今回のリレーウォークあせあせ(飛び散る汗)公園で休むことなく、先へ先へと進みます。
すると公園の西門を出て、区立総合運動場へ向かう途中、素晴らしいバラ園がありました〜かわいい

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思いがけず美しいバラたちを観賞できてご機嫌のぷー助るんるん
すでに10km歩いた疲れも薄れてゆきます。

そして残り2km、ゴールに向かって進むぷー助たち。
ゴール手前には、旦那さんが楽しみにしている「ウルトラマン商店街」も待っていますが、この模様は、また次回にいたしましょうぴかぴか(新しい)


posted by ぷー助 at 17:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーキングイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

第9回私鉄リレーウォーク<第1区>(その1)田園調布〜等々力渓谷まで

今の家に引っ越してから、すっかりお散歩好きになったぷー助。
さらに、ゴールデンウィークに参加したヨコハマ・ワールド・ウォークで、すっかりウォーキングイベントの「味」を覚えてしまい、先週末には『第9回私鉄リレーウォーク』の第1区に参加してまいりました〜ぴかぴか(新しい)

本日から3回に渡ってその様子をお伝えしようと思います。
ただ今回は、ヨコハマ・ウォークように、それほど観光名所があるわけでもなく、普通に街中や公園を歩くものなので、とりたてて"素晴らしい"景観の写真などもないのですが、ぷー助の記録としてつづっておきたいと思います。
お付き合いいただけたら、うれしいですかわいい

このイベントは、その名のとおり、西武・小田急・京王・東急の4つの私鉄会社が主催するもので、今月から10月にかけて計4回開催されます。
4回それぞれ第1〜4区と分けられていて、全区間または3区間完走ならぬ「完歩」すると、賞がもらえるのです。
各区とも、9:30〜11:00までにスタート地点で受付し、11:00〜15:30までにゴールすることが目標となります。

今回の第1区は、東急東横線・目黒線の田園調布駅から小田急線の祖師ヶ谷大蔵までの約12kmを歩きます。

10時過ぎに田園調布駅に到着したぷー助と旦那さん。
今回は二人での参加です。
受付を済ませて、参加カードや地図をもらって、いざ出発ですexclamation×2

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スタート地点です♪

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スタート地点の裏側

これは、旧駅舎を復元したものだそうです。
どうりでレトロなたたずまいですね〜
旧駅舎を背に立つと、見事な放射状の道路が広がります。
そして、美しい街路樹の銀杏並木ぴかぴか(新しい)
秋にはさぞかし美しいだろうなぁ、と思いながら多摩川へ向かって歩き始めます。

街路樹の周囲は、「高級住宅街」の名に恥じぬ立派なお屋敷がたくさん並んでいます。
住宅地を抜けると、宝来公園という公園がありました。

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「田園調布に、こんなに自然豊かな公園があるのね〜ぴかぴか(新しい)
と、思わず感心してしまうほど、緑が豊かな公園でした。
なぜかカラスが賑やかでしたが・・・。

宝来公園を抜けていくと、また公園です。
こちらは、多摩川台公園。

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この公園は、面積が66,66平方メートルもあるそうで、非常に広々とした公園でした。

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入ってすぐの場所では、アジサイが咲き始めていましたよ〜かわいい
ウグイスの鳴き声も聞こえて、とても清清しい気分になります。
こちらの公園には、多摩川台古墳群と呼ばれるいくつかの古墳まであるんですってひらめき
時間があれば、ゆっくり散策したくなる公園です。

しかし、今回のウォーキングはあまり寄り道をしていると、時間内にゴールできなくなってしまいそうなので、散策はあきらめて先へと進みます。

すると、多摩川にでました〜ぴかぴか(新しい)

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武蔵小杉の建設中のツインタワーがよく見えます♪

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丸子橋も見えますね〜

いきなりひらけた視界に、みな感嘆の声を上げています。
うーん、気持ちいいですかわいい
青空の下で練習する球児たちの声もさわやかに響いています。
こういう爽快感もまたウォーキングの楽しみの一つなんですよね♪

そして、しばらくは河川敷の多摩川グラウンド沿いを歩きます。

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結構気温も上がってきたので、水分補給をしながら、てくてくと歩きます。
サッカーの練習をする子供たちや犬の散歩をする人などと行き交います。
玉堤小学校の辺りで河原を離れ、住宅地に戻ります。

次のポイントは、東京23区唯一の渓谷、等々力渓谷です。
渓谷に入る手前に、可愛らしい小さな滝を見つけましたひらめき

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若干暑さを感じるようになってきたぷー助たちに、ほっと癒しを与えてくれますかわいい
そして、等々力渓谷へ。

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東京都指定名勝、等々力渓谷

多摩川の支流・谷沢川が形成した渓谷で、谷の深さは10mほどあるそうです。
以前にも訪れたことがありますが、「ここが本当に23区?」と思ってしまうほど、うっそうと木々が茂った渓谷です。
でも、うっすらと汗ばんだ肌にひんやりとした渓谷の空気がとても心地よく感じられますぴかぴか(新しい)

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前日にかなり雨が降ったこともあり、足元がぬかるんでいるところもあったため、みな慎重に進みます。
また、遊歩道が細く、一人しか通れない部分もあり、さらに反対側から散策されている方々とすれ違ったりと、途中からは名物店の行列のように、ほとんど進まなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

それでも進まなければ、ゴールにはたどり着けません><
足元に注意を払いながら、ちょこちょこと少しずつ進んでいきます。

途中から「牛歩」のようになってしまった渓谷ウォーキングも、ようやく出口が近づいて参りましたひらめき
というか、実はこちらが「公園入り口」だったんですね。
今回のコースは「出口→入口」へ向かう形をとっていたようです。

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出口(本当は入口たらーっ(汗))近くのゴルフ橋

昭和初期に、この近辺にあったゴルフ場に行く人達のために作られたことから、このように命名されたのだそうですが、ゴルフ場はすでに閉鎖されてしまって、ないそうです。
朱い橋げたが、周囲の新緑とあいまって、とても鮮やかでしたぴかぴか(新しい)

今回は、足場状況の悪さや時間的制約などのため、ほとんど素通りしてしまった等々力渓谷ですが、等々力不動尊や不動の滝など、いろいろ見所もあるので、時間があるときに、またゆっくりと散策してみたいと思いますかわいい

等々力渓谷を出たのは、だいたい11:30。
このあと上野毛自然公園へ向かう様子は、また次回お伝えいたしますねかわいい



posted by ぷー助 at 18:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ウォーキングイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

チューリップ球根の堀り上げ

3月から4月にかけて、庭や玄関を彩ってくれたチューリップやクロッカスかわいい
花が終わってからも、水や液肥をあげていましたが、そろそろ葉っぱが黄色くなってきたので、球根を掘り上げてみました。

なにせ、約100個の球根です。
旦那さんと流れ作業のように、えっさひらめきほいさひらめきと堀り上げます。
「わ〜い、ニンニクみたい〜ぴかぴか(新しい)
「こっちは腐ってるよ〜あせあせ(飛び散る汗)
と芋ほり遠足のようです。

掘り上げた球根は新聞紙に並べて、2〜3日間は陰干しです。

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一つの球根から分球し、いくつかの球根が誕生して、さらに大量になっています〜たらーっ(汗)
「この中から、大きく太って、来年も咲きそうなものを選別しないとねるんるん
・・・って、あれ!?どれが何色!???

がーんexclamation×2
掘り上げるのに夢中で、色分けを忘れていました〜あせあせ(飛び散る汗)
まぁ、何色が咲くのか?そもそも咲くのか咲かないのか?というドキドキも来年のお楽しみということでかわいい

ムスカリは、まだ葉っぱが黄色くなってこないので、もう少し球根を太らせましょうね〜ぴかぴか(新しい)

posted by ぷー助 at 21:12| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

散歩道の花々〜初夏編その2

今日は一日シトシトと雨降り模様でしたが、雨が降ると庭のお花たちの水遣りをしなくてもいいので、手間も水道代も省けてちょっと得した気分でするんるん

今日は、前回に引き続き、ぷー助が散歩中に見つけて、ほっこりした花々をご紹介しようと思います。

まずは、以前に芝桜がキレイに咲いていた公園の池のほとりで、いま咲き誇っているこちらから。

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桜のように可憐です〜♪

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花のトンネルですね

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引いてみました

これは、タニウツギ(谷空木)でしょうか?
でも、タニウツギは北海道や本州の日本海側に生える落葉小高木なんですよね。
ここは太平洋側・・・。
近縁種のハコネウツギやニシキウツギのように、花が白から紅に変わる様子もないので、やはりタニウツギなのでしょうか?
ツクバネウツギとも葉が違うような気もするし、ちょっとはっきりしませんが、なにはともあれ満開に咲く薄いピンク色がとてもキレイです〜かわいい

お次は、前回もご紹介したコレオプシスの別種です。

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キンケイギクというコレオプシスですね。
この花も、きっと近所のお庭からこぼれ種が飛んできたのでょうね。
道路脇で、頑張って咲いています♪
濃い黄色が、まるで意思の強さを表しているような気がします。
ハルシャギクと同様、とても丈夫で育てやすいお花ですぴかぴか(新しい)

お次も、丈夫で育てやすいお花かわいい

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ムラサキツユクサ(紫露草)ですね。
日本原産のツユクサよりも丈が高いです。
花糸に付いている紫色の毛は、細胞分裂などの観察実験に利用されるので、小学校や中学校の理科の実験によく登場するそうですが、ぷー助は記憶にないんですよね〜><
忘れているだけかもしれませんが・・・。

お次は、また例によって、名前が分かりませんあせあせ(飛び散る汗)

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直径わずか1cmほどの小さなピンク色のお花。
ミニミニのハナニラのような形をしていますね。
本当に小さな小さな花なのですが、道端に群生して咲いている姿が、とてもいじらしいのですかわいい

お次は、よく見かけるおなじみのお花ですね。

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4月5日の記事でご紹介して、後に名前が判明したベニカタバミ(もしくはイモカタバミ)の仲間で、庭にもよく生える「雑草」のカタバミです。

今回、調べてみて初めて知りましたが、このカタバミは、地中に球根ひらめきがあって、その下に大根のような根を張っているのだそうです。
どうりで引っこ抜いても、根っこがとれてこないんですね〜
地上を這う茎からもどんどん根をつけるという、ものすごい生命力を持っている、ガーデナー泣かせのお花あせあせ(飛び散る汗)
でも、こうしてよく見ると意外にかわいいですよね♪

しかし、当然わが家の庭でこの花を見たことはありません。
花が咲く前に引っこ抜いちゃいますから^^;


posted by ぷー助 at 19:09| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

散歩道の花々〜初夏編

すっかり初夏の陽気が続いている今日この頃、お散歩をしていても、公園にも道ばたにも様々な花が咲いて、思わず見とれて写真を撮るのを忘れてしまうほどです晴れ

今日は、それでもなんとか忘れずにカメラに収めた、道ばたの花々をご紹介しますね。
例によって、名前のよく分からない花もあるますが、また判明したらコメントなどに追記していきたいと思います。
もし、お分かりになる方がいらっしゃったら、教えていただけると嬉しいですかわいい

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ピンクの花がかわいらしいです

これは、昼咲きの月見草に似ているのですが、葉っぱの形がちょっと違うような気もします。
月見草って「夜にひっそり咲く三日月」イメージだったんですが、最近は昼咲き品種も多いそうです。
ぷー助は、初めて知りました〜ひらめき
でも、これがその月見草なのかどうかは怪しいです・・・あせあせ(飛び散る汗)


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群生しています〜

これは、紫蘭(シラン)ですねかわいい
このシランはランの仲間なのですが、とても丈夫で育てやすく、花壇であれば植えっぱなしでも、毎年花が楽しめるというステキなお花です。
さすがランの仲間、紫の花が高貴ですよね〜ぴかぴか(新しい)
斑入りの葉を持つ品種や白花のものもあるようです。


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こちらは、名前が分かりませんあせあせ(飛び散る汗)
八重咲きアネモネでもなし、キバナコスモスでもなし、矢車草でもなし・・・。
似たような花は色々あるのですが、「ドンピシャ」な花が見あたりません>_<
もう少し調べてみることにいたしましょうるんるん


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黄色が鮮やかですね〜

こちらは、コレオプシスのハルシャギク(春車菊)ですね。
最近人気のコレオプシスは、病害虫にかかりにくく、タネをばらまくだけでも一面に広がって育つほど生育旺盛で、とても育てやすいお花かわいいです。
きっと、近くのお庭で咲いていた花のこぼれ種が飛んできたのでしょうね。

道ばたの花々を眺めていると、その美しさに癒されるのはもちろんですが、同時に自然のたくましさを感じて、たくさんの元気をもらうことができますひらめき
ありがたいお花たちに感謝ですね〜ぴかぴか(新しい)



posted by ぷー助 at 18:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

2年目のアマリリス♪

球根植物には、翌年の開花までの管理が難しいものもありますが、アマリリスは比較的簡単に管理ができます。

ぷー助も、昨年実家からもらったアマリリスを今年も咲かせることができました。
先日つぼみをご紹介した「2年目アマリリス」がなかなか見事に咲いてくれました〜かわいい

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八重咲きなので、とても豪華に見えますね〜ぴかぴか(新しい)
今年も花茎が2本でて、1本目には3つの花がつき、こちらはすでに終わったので茎を根本から切りました。
今咲いているのは、2本目です。
花が2つ咲いていますが、あと2つのつぼみが咲くのを待っていますかわいい

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まだまだ楽しみです〜♪

先日、しゃくなげのように咲き誇っていた今年のアマリリスは、2本目の花茎にはなんと6個もの花がついたのですが、花の数が多すぎたのか、咲ききらないまましおれてしまった花もありましたあせあせ(飛び散る汗)

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今年のアマリリスも頑張りました♪

いまも最後のお花がキレイに咲いてくれていますかわいい

アマリリスは、その茎の花がすべて終わったら、茎を根本から切るんです。
すべての茎を切ったら、できれば一回り大きい鉢に植え替えるといいようです。
また、開花する頃までは、室内で管理しますが、花が終わって暖かくなったら戸外で管理をするようにします。
この時期は葉が次々とでてくるので、日光によくあてて、ゆっくり効くタイプの粒状の肥料を与えて育てるのです。

10月頃からは、室内の凍らない程度の日陰において、水を与えずに強制的に葉を枯らせた状態で保管します。
そして、翌年3月頃から戸外に出して日光をよく当て、1週間に1回の水やりを開始すると、新芽が出てくるんです〜かわいい

毎年元気に咲いてくれると嬉しいですよね〜ぴかぴか(新しい)


posted by ぷー助 at 18:34| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

クロバナロウバイとブルーベリー♪

早春に咲く、香り高い黄色いロウバイかわいい
わが家のロウバイもいい香りを放って咲いてくれていましたが、実はもう一本わが家には4月下旬から5月にかけて咲くロウバイがあるのですかわいい
それが、このクロバナロウバイ(黒花蝋梅)ぴかぴか(新しい)

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黄色いロウバイも、この黒いロウバイも、旦那さんの実家からいただいたものですかわいい
昨年のゴ−ルデンウィークにわが家の庭にやってきました。

このクロバナロウバイは、北アメリカ東部原産の落葉低木で、明治時代の中期に、園芸用として日本に持ち込まれたものなのだそうです。
本などには「苺に似た香りがある」などと書いてあるのですが、鼻をくっつけてクンクンしても、まったく香りはありません・・・たらーっ(汗)

香りについても、雰囲気も黄色いロウバイとは、ずいぶん違いますが、シックでちょっとお洒落な感じがとても気に入っていますかわいい

そして、クロバナロウバイの近くにあるのが、ブルーベリーの木。

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いまは次々と花が咲いています
昨年、秋の市民祭りでいただいた苗が立派に育ったものです。
一応2本植えているのですが、果たしてぶじに実はなるでしょうか?
ワクワクドキドキでするんるん




posted by ぷー助 at 14:54| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

コマツガーデンで優雅な気分♪

週末、山梨県笛吹市にあるコマツガーデンにいってまいりました。
このコマツガーデンかわいいは、バラ、特にオールド・ローズの愛好家なら誰でも知っているという非常に有名なバラの専門店です。

実は、最近「バラを育ててみたいなぁぴかぴか(新しい)」と思うようになったぷー助。
したがって、バラの栽培に関しては全くの素人なのですが、このお店、まるでバラ園のようにバラの苗がたくさんおいてあって、そのほとんどが満開に咲いていて、それはそれは優雅なひとときぴかぴか(新しい)を過ごすことができました。

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さすがに、鉢などを持って帰ることを考えると、購入は躊躇してしまいましたが、いくつかイメージに合う品種の目星をつけることができましたひらめき

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こちらのお店は、ネット通販もされているので自宅からでも購入できるんですよるんるん

そして、今回なにより素晴らしかったのは、コマツガーデンのオーナーの小松孝一郎さんにお会いして、色々お話を伺うことができたことですぴかぴか(新しい)
バラ栽培のことのみならず、石和周辺の開拓の経緯など、非常に貴重なお話を伺うことができましたぴかぴか(新しい)

ぷー助も、もっとバラのことを勉強しなければexclamationと強く思いました。
そして、ゆくゆくはアーチ仕立てのバラを育ててみたいものですかわいい
夢は広がる・・・ぴかぴか(新しい)



posted by ぷー助 at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

ヨコハマ・ワールド・ウォーク2007

ゴールデンウィークの後半、ヨコハマ・ワールド・ウォーク2007というイベントに参加してきました。

このイベントは、みなとみらい線のみなとみらい駅か日本大通り駅をスタート地点として、ゴールは馬車道駅。
配布されたマップを頼りに、9ヶ所あるチェックポイントのうち5ヶ所以上をまわってスタンプを集めると、ゴール地点で参加賞がもらえるというもの。
各自自由にコース設定をすることができ、10〜12時の間にスタートして、16時までにゴールすればよいという、非常に気ままなぴかぴか(新しい)ウォーキングイベントなのです。

モデルコースも、5km、7km、12kmと3つほど用意されていて、横浜の地理に詳しくない人でも気軽に参加できるようになっています。
横浜が大好きかわいいなぷー助たちは、一応7kmコースを基調として好きなところをまわることにしました。

日本大通り駅のスタート地点に着いたのは、10時20分頃でしたが、受付にはたくさんの人が集まっていました。
受け取ったマップを片手に、いざ出発ですひらめき

まずは、中華街へ。
まだ11時前だというのに、中華街はすでに人がいっぱいひらめき

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交番にも中華風な立派なレリーフがついていました

ゴマ団子などで小腹を満たしながら中華街の雑然とした異国情緒を楽しみます。
そして、元町へ。
「ハマトラ」発祥の地である元町も、みなとみらい21地区が開発されて、一時は客足がかなり落ちたと聞いていましたが、みなとみらい線の開通で、横浜を「はしご」する人が増えたそうで、元町も活気を取り戻しているようでしたぴかぴか(新しい)

確かに、ぷー助も以前は横浜へは必ずといっていいほど車を使っていました。
みなとみらい周辺はまだしも、山下公園や元町、外人墓地の辺りは、JR石川町駅や関内駅からかなり歩かなくてはいけなかったですもの。
いまは、みなとみらい線でぴゅーっ電車と行けるので本当に便利になりました。

ぷー助の昔話はおいておくとしてたらーっ(汗)、元町です。

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小さな個性的なお店が集まって、ヨーロッパの小さな町並みのようで、とても魅力的ですかわいい
建物も一つ一つ全く違う建築デザインなんですが、軒を統一しているからでしょうか、全体としては非常にバランスのよい町並みになっています。

本当は、外人墓地や港の見える丘公園まで行きたかったのですが、距離を考えて今回は割愛し、山下公園へ。
山下公園に入る前、「横浜人形の家」で1つ目のスタンプ手(チョキ)をもらいました。

山下公園からはマリンタワーがよく見えます。
公園の入り口には、コンテナのオブジェがありました。
そして山下公園のシンボル氷川丸。

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就航当時は、優美な外観と最高のサービスなどにより「北太平洋の女王」と呼ばれた豪華客船『氷川丸』。
以前は船内を見学することができましたが、現在は休業中でした。

海を右手に山下公園をてくてくと歩いていると、ガーデニングフェアかわいいが開催されていました。
色とりどりの花が植えられた箱庭や寄せ植えなどがあり、とても参考になります。

そして、大さん橋ふ頭へ。
こちらで2つ目のスタンプをGet手(チョキ)
このふ頭からのみなとみらい21地区の景観は素晴らしいものがあります。
少々かすんでいるのが残念ですが、非常に絵になりますね〜ぴかぴか(新しい)

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大さん橋ふ頭からの望むMM21

その後、赤レンガ倉庫まで行き、ここでランチ。
赤レンガ倉庫の中は飲食店もたくさんあり、3階にある「chano-ma(チャノマ)」というお店でカルボナーラなどでお腹を満たしました。
こちらは、焼きたてパンが食べ放題というサービスがあって、一同大満足のランチでした。

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赤レンガ倉庫で腹ごしらえ

お腹いっぱい食べたあと、たまたま目に入った海上保安庁の「工作船展示館」へ。
館内には、平成13年12月22日に発生した、九州南西海域不審船事案にかかる工作船や回収物などが展示されていました。
さびた船体に貫通した多数の弾痕。非常に生々しいものでした。
正直、色々思うところもありますが、政治的な話になってしまいそうなので、ここではやめておきますね。

ぷー助たちの横浜ウォークはまだまだ続きます。
3つ目のスタンプ手(チョキ)はみなとみらいに、ほど近い日帰り温泉「万葉倶楽部」でもらいました。
この万葉倶楽部、以前から「来たいるんるん来たいるんるん」と思いつつ、なかなか実現できていないスポットです。
「入って汗を流したいよ〜」と訴えたぷー助でしたが、時間もないので当然却下。

ここまでくると、よこはまコスモワールドの観覧車が大きく見えます。

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すでに15時近かったので、すっかり逆光ですね・・・

今ではすっかり横浜の中心地になったみなとみらい21地区ひらめき
山下公園周辺よりも圧倒的に人が多いです。
個人的には、ぷー助は異国情緒あふれる山下公園周辺が大好きですが、近代的な横浜を堪能したいなら、やはりみなとみらい周辺ですよね。

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みなとみらいの象徴ともいえるランドマークタワー

一昨年、旦那さんと鎌倉〜横浜を訪れたときには、このランドマークタワーの横浜ロイヤルパークホテルに宿泊しました。
上層階からの夜景ぴかぴか(新しい)は素晴らしかったです。

ランドマークタワーの向かいには、帆船日本丸。
商船学校の練習用帆船『日本丸』を、可能な限り現役時の姿のまま保存した帆船です。

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帆船日本丸

この船は、地球の約45.4周分に相当するする延べ183万kmを航海して、11,500名の実習生を育てたのだそうです。
この日本丸の横浜マリタイムミュージアムで、4つ目のスタンプ手(チョキ)をいただきました。

そして神奈川県立歴史博物館へ。
こちらで最後のスタンプ手(チョキ)いただいた時には、すでに15時半近く。
すぐ近くにある馬車道駅のゴールへと急ぎます。

ゴール地点ではすでにゴールをした人たちで溢れていました。
こちらで、集めたスタンプを見せると参加賞をいただけるのです。
ちなみにこの参加賞は、皆同じものではなく、受付時にもらった「ラッキーナンバー」によって決まっていて、ぷー助は横浜Fマリノスのフェイスタオルをいただきました。
ほかのメンバーは「エンターテインメントレストラン船ロイヤルウィング」の乗船券やポストカードなどをいただいていました。

帰りは綱島で途中下車をして、美味しいエビ天丼をお腹いっぱいかわいい食べて帰路につきました。

この日、ぷー助の万歩計は、持ち歩くようになって最高のなんと「1日26,000歩」という驚異的な記録を叩き出しましたexclamation×2
観光もしながら健康づくりもできる、このステキなイベントに、来年も参加しようひらめきと思ったぷー助でした。







posted by ぷー助 at 17:28| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | ウォーキングイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

近所の藤の花♪

先日、埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社で見事な藤棚を堪能してきましたが、わが家のご近所にも藤の花がたくさん咲いていますかわいい

ぷー助のお散歩コースにある公園でも見事な藤棚がありました〜ぴかぴか(新しい)

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近づくだけで、ふわ〜っと藤の花のよい香りがしてきますかわいい
癒されますね〜ぴかぴか(新しい)

ぷー助の住む自治体では、公園によく藤棚を設置してくれます。
うれしいことです♪
今年のわが家の藤棚は葉っぱだけたらーっ(汗)ですが、公園に行けば藤のお花見ができますもの♪

そして、公園のみならず野生の山藤もありました〜
お散歩中、橋からふと谷間に目をやると、大きな木に藤の木がつたっているようで、びっしりと藤の花が咲いているではないですか〜ひらめきひらめきひらめき

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300万画素のカメラでは厳しい・・・

ちなみにこの地域は、先日こいのぼりがハタハタと、はためいていたところです。
さすがに映画のロケに使われるだけありますね〜
長閑な田舎の風景です〜ぴかぴか(新しい)

よしひらめき来年はわが家の藤もちゃんと花が咲くように、しっかりお世話をしなければexclamation×2


ラベル:藤の花 藤棚
posted by ぷー助 at 18:36| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お花見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

箭弓(やきゅう)稲荷神社の牡丹園♪

今日は、「埼玉お花見ツアー」の最終回、東松山市にある箭弓(やきゅう)稲荷神社のぼたん祭りの模様をお伝えいたします。

この箭弓稲荷神社という神社は、1300年以上の歴史のある古い神社で、その社殿は国の指定文化財なのだそうです。

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青空に鳥居の朱が映えますね〜手水舎も鮮やかな朱です
「ぼたんまつり」、「牡丹園」の案内板が手作り感たっぷりです

鳥居をくぐると左手にぼたん園がありました。
この神社境内にあるぼたん園は、開園が大正12年と古く、神社とともに観光の目玉になっているそうです。
それはそれは、素晴らしい牡丹がたくさん咲いていましたかわいい
なんと40種類1300株の牡丹が植えられているのだそうですひらめき

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本当にキレイです〜かわいい
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」などという戯れ言(笑)もありますが、こちらの牡丹は1m以上はあるのではないかというくらい背の高いものもありました。
写真のピンクや黄色の花のほかにも赤や白など色とりどりな牡丹が咲き誇り、それはそれはうっとりしてしまうほど見事でしたぴかぴか(新しい)

また、ツツジもキレイに刈り込んであって、美しい景観を楽しませてくれていましたぴかぴか(新しい)

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思いがけずツツジの花も楽しむことができて、とても得した気分でするんるん

牡丹やツツジなどの美しい花々のなかに、ちょこっとかわいい花も発見しましたひらめき

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松の花ですね〜


そして、このぼたん園には、推定樹齢250年以上といわれる藤の木がありました。

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『延命(ながらへ)のフジ』というそうです。
藤の樹は一般に寿命が長いと言われますが、250年とは立派ですよねぴかぴか(新しい)
十分に250年の迫力を感じさせる立派なフジの花です。

今回は、長瀞岩畳では、藤の花があまり見られませんでしたが、こちらで堪能することができましたるんるん
日頃の行いがよいからかしら?と都合よく解釈したぷー助でしたかわいい


posted by ぷー助 at 00:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

長瀞岩畳と武州日野の水芭蕉♪

昨日に引き続き、「埼玉お花見ツアー」の様子をご紹介してまいります。
本日は、長瀞(ナガトロ)の岩畳と武州日野の水芭蕉です。

恥ずかしながら、今回訪れるまで、長瀞のことは知らなかったぷー助ですあせあせ(飛び散る汗)
みなさまはご存じでしょうか?
この長瀞は、埼玉県の西北部、荒川中流域に位置する景勝地で、こちらの「長瀞岩畳」は、国から名勝・天然記念物の指定を受けているのだそうですひらめき

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岩畳から荒川下流を望むとライン下りの船がたくさん見えます


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国指定名勝・天然記念物の「長瀞岩畳」

一見すると、どこにでもある岩場の海岸のような風景ですが、実はこの岩、1q以上も続く一枚岩なんだそうですexclamation×2

緑泥片岩と呼ばれる結晶片岩が地中より隆起し、荒川の流れに長年にわたって浸食されて形成されたものなんです。
これを上から見ると、まるで畳を敷き詰めたように見えることから、「岩畳」と呼ばれるようになったそうです。

そして、こちらには約400株の野生の藤が自生しているのですが、まだ藤の花には早かったようで、ほとんど咲いていませんでした・・・。残念あせあせ(飛び散る汗)

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かろうじて数本の木が咲いていましたぴかぴか(新しい)

400株の藤の木が満開になったら、さぞキレイでしょうね〜ひらめき
今回、結構楽しみにしていたので、本当に残念でした。
また、機会があれば見にいきたいと思います。

そして、武州日野の水芭蕉苑。
本当に普通の田舎道をてくてくと歩いていくと、山の麓の池に水芭蕉がたくさん植えられていました。
ただ、こちらは逆に少々終わりかけというところで・・・あせあせ(飛び散る汗)

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いくつかの株は、まだキレイに花を咲かせてくれていましたかわいい
やはり水がきれなのでしょうね。
蛙の卵がたくさんあって、オタマジャクシも大量に泳いでいましたひらめき

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なんだか何十年もオタマジャクシなんて見ていなかったような気がして、とても懐かく温かい気持ちになりましたぴかぴか(新しい)

お花見だけでなく、貴重な景勝やほっこりする風景も旅行の醍醐味ですよね。
そんなことを再認識させてもらったぷー助なのでありましたかわいい



posted by ぷー助 at 00:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

秩父羊山公園の芝桜♪

ゴールデンウィークの前半、埼玉県秩父市周辺へお花見かわいいに行ってまいりました。

最近テレビなどでも取り上げられるようになった羊山公園の芝桜や箭弓(やきゅう)稲荷神社の牡丹祭り、長瀞・岩畳の藤(まだ咲いていませんでしたが・・・)、武州日野の水芭蕉などを楽しんでまいりましたるんるん

今日から3回に渡って、そのお花見の模様をお伝えしたいと思いますので、よろしかったらおつき合いくださいませぴかぴか(新しい)
本日は、まず今回のお花見の本命でもあった羊山公園の芝桜ですかわいい

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うーん、北海道の美瑛を思い起こさせるような美しいお花畑です〜かわいい

この羊山公園の芝桜は、秩父のシンボルともいわれる武甲山の麓、羊山丘陵の斜面を利用してピンクや白、紫など様々な色の芝桜を組み合わせて植栽されているんです。
まさに「花のパッチワークかわいい」ですね〜

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実は、3年ほど前にも訪れているのですが、当時よりも見に来ている方が多くなったような気がしました。
でも、これだけキレイぴかぴか(新しい)で見応えひらめきがあるのですから、見物客も多くて当たり前ですよね。

斜面の上方からの景観も素晴らしいのですが、下から見上げてみても丘が押し迫ってくるようでとても迫力があるんですexclamation

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丘が迫ってきます〜

ひとつひとつは、2センチにも満たない大変ちいさな花なのですが、これだけ咲いていると本当に素晴らしいですね〜ぴかぴか(新しい)

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こんなに小さいんですよね〜

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それが、こんなに美しくなるんですぴかぴか(新しい)


ただ、とにかくもの凄いたくさんの人で、おチビちゃんたちは「もう帰るーふらふら人がいっぱいでやだーあせあせ(飛び散る汗)」とそこかしこで泣いていましたたらーっ(汗)
確かに、花のパッチワークの隙間に「人のパッチワーク」もできてしまうほどですから・・・(^^;

でも、ぷー助は美しいお花畑に囲まれて、思い切り鋭気を養うことができましたひらめき

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こちらは3年前の写真ですぴかぴか(新しい)
posted by ぷー助 at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ・旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする